UA 文字列にパッチレベルのバージョン番号まで含まれなくなります

公開日: | カテゴリー: ネットワーキング, プライバシー & セキュリティ

概要

フィンガープリンティングのリスクを緩和するため、Firefox のユーザーエージェント (UA) 文字列 にセキュリティパッチレベルのバージョン番号が露呈されなくなりました。そのため、例えば予定外の Firefox 16.0.1 がリリースされた場合も、UA 文字列内のバージョンは 16.0.1 ではなく16.0 とだけ表記されます。

参考資料