影響あり Content-Disposition ヘッダーの RFC 2047 対応が削除されます

公開日: | カテゴリー: ネットワーキング

概要

Firefox は HTTP Content-Disposition ヘッダー内の filename パラメーターを RFC 2047 エンコーディングを使用してデコードしようと試みます。仕様によればこれはバグであり、Firefox と Google Chrome にしか実装されていません。そのため、RFC 2047 対応は削除が検討されています。この変更は 元々 Firefox 22 で予定されていました が、相互運用性問題のため延期されています。RFC 2231、5987 エンコーディングを代わりに使うべきです。

参考資料