HTTP/2 で未定義の疑似ヘッダーフィールドが受け入れられなくなりました

公開日: | カテゴリー: ネットワーキング

概要

Firefox 41 およびそれ以前のバージョンは、HTTP/2 レスポンスに含まれる未定義あるいは不正な疑似ヘッダーフィールドを誤って受け入れていました。Twitter:version フィールドが使われていましたが後に削除されています。Firefox 42 以降、仕様 で必要とされている :status を除き、疑似ヘッダーフィールドは受け入れられなくなり、任意のフィールドを含むレスポンスヘッダーは不正な形式であると見なされます。

参考資料